またまたayanさんのこちらの記事を読んで、反応してみます。
読み手に届く!レビューブログの記事の書き方 | ayan's style

なんというか、読んでいて、
「ああ、わかるわかる・・・。でもできてない。」
と耳が痛くなる記事でした。

ayanさんの言っている事が毎回できていたら理想的。
でも現実は・・・ごめんなさい、できていません。

レビュー案件を受けると、「締め切り」が発生します。
1ヶ月程度時間をくれるASPもあれば、2週間程度のところも。

レビュー案件に応募したときはやる気満々なのに
商品が届くと「ちょっと今すぐやる気出せない」と
開封もせずに放置してしまったり・・・。

流れとして、

開 封
 ↓
商品撮影
 ↓
使用してみる
 ↓
記事を書く

という感じになるので、写真撮らないと使うことも出来ない・・・まま時は流れる。(言い訳です、言い訳ですよ。)


それでもそろそろやるか、と始めるわけですが、
特にコスメレビューの場合、私が出来る範囲は限られています。
がんばって薬機法(旧薬事法)に抵触しないように書きます。

(広告主の中には自分のところで書けないことをアフィリエイトサイトに書かせようとするところがあるので、注意しないといけませんよー。)

私に何ができるのかっていうと、
それを手に入れたときの気持ちや
使ってみたときの印象くらい。

ファッション系や雑貨、サービスなんかだと
もっと書ける内容は増え、手に入れた後の快適な生活まで言及できる。

ただコスメは、肌がどうなったというのを表現するのは難しいので、いつも同じような感想に・・・。
自分のボキャブラリーのなさにがっかりする瞬間でもある。

でも、毎回、
思ったことを素直に表現して、読んでる人が疑似体験できるように、シェアする気持ちで書いています。
そこは私らしさにもつながることだと思うから。

そんな感じで、ちょっとなあなあになっていたところもあったから、
ayanさんの記事を読んで、背筋を正して心を入れ替え、もっと真剣に取り組もうと思いました。
じゃないと、関わる人みんなに失礼だものね。

私は典型的なほめられると伸びる子なので
「キティさんのレビュー読んだら欲しくなっちゃった」
と言ってもらうと本当に心から嬉しい。
そんな風に言ってくれた人が適当な記事を見たらがっかりしちゃうかもしれません。

自分が言いたいことではなくて、読者の悩みやニーズをすくいとって表現できるよう心がけます!
ただただ消耗するだけにならないように、車輪を回すだけのハムスターにならないように・・・。


ayanさん、いつも刺激をもらってます。ありがとうございます。
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