クロックス

先日のリンクシェアフェア2012でツアーリーダーをさせていただきました。
ツアーリーダーを初めてしたので、どういう風にしたらいいのかわからないこともあり
ブースにお邪魔した際には、ECさんに商品説明をおまかせしました。

その後、同じくツアーリーダーをした方の話を聞いたり、
自分の中でも「もっとこうすればよかったかな・・・」と思うことがあり、
今後のためにも、イベントブースでするべきことをまとめておこうと思います。
まずは予習

私はこれが大事だと思っています。
イベントに行くことが決まったら、出展ECサイトのサイトをチェックし、

どんなものが売られているのか、
今一押しの特集は何か、
商品ページの構成はどうなっているのか、
アフィリエイトリンク素材はどのようなものがあるのか

を確認します。
そして、要望や疑問を当日ECさんに聞くのです。

当日ブースを訪れたら・・・

実際に当日ECさんのブースに行って、自分が興味を惹かれるものを見つけます。
また、ECさんに商品説明を受けることもあります。
ECさんが説明したものが自分のサイトでも紹介できそうならじっくり色々と聞きます。そうでない場合には、「他にはどんなものがありますか?」と商品説明を終わらせてもらいます。

時間が限られているので、一つの商品、一つのブースに時間をかけすぎると、あとで「あれも見れなかった、あのブースにも寄れなかった」と後悔してしまいます。一度ざっくり見て、あとからもう一度ブースに行き、じっくりと話を聞いてもいいと思います。

また、「自分はこういうサイトを運営していて、こういう人向けに書いています」
というような話をすると、その顧客層に人気の商品を紹介してくれることもあります。

名刺交換をしたら、後日お礼のメールを送り、レビュー記事のURLを報告するとEC担当者の方も喜んでくださると思います。

私がよくする質問

ブースで私が良くする質問は
■ ECサイトのサイトキャプチャは撮ってもいいですか?
■ どんなお客さんに売れてますか?
■ 今売れているもの、ECさんが売りたいものはどれですか?

あとは個別の商品について写真を撮りながら疑問点を聞いていきます。



どんな写真を撮るか

まずは、ECサイトにない画像。前面、背面、内側、下側、手に持った感じ、身に付けた感じなど。
ECに画像があっても、リンクビルダーが使えなければ、自分のサイトに載せることができません。写真の数は多ければそれだけ書くことも増えてきます。ここでも予習が活きてきます。

実際に記事に採用しない写真も多々ありますが、自分の備忘録としても活用できます。

コスメなら、

アップで撮ること(イベント的な背景は邪魔なので入れないようにする)
中身の写真(質感などがわかる。自分も体験できる。)
手に持った写真(大きさがわかる)

ファッションなら、

人が身に着けている写真(立体感があったほうがイメージしやすい)
素材のアップ
手に持った感触、重さ、薄さ厚さ(生地の印象)

そういうものを写真に撮っておくと、あとで見返した時に自分も思い出すし、読者にも伝わりやすいのではないか、という話をツアーでしました。


予習して、質問して、写真を撮ってきたら、あとは記事にすればいいだけ!
たくさんアウトプットして、素敵な商品を読者の方に伝えてください。^^

イベントは、EC、ASPにとっては赤字だそうです。
それでもこれだけの大きなイベントをしてくださるのでありがたいですよね。
アフィリエイターにできることは、一消費者として、一つでも多くの商品を見て、「こんな素敵な商品があったよ!」ということをサイトで紹介することです。

物と人とが出会えるイベントを最大限活用できるようにしたいですね。
アウトプットがんばりましょう!