先ほど投稿した悪徳ASPはアフィリエイターが被害者になってしまうというものですが
アフィリエイターの中にも悪巧みをする人がいるようです。

不正がばれれば契約解除だけでなく法的処置を取るよと
某ASPは警告しています。

※ほとんどのASPがこのような警告を何らかの形でしています。


最近、クリック報酬の設定された広告を悪質に連続クリックしたり、
虚偽の住所を用いて資料請求・会員登録などを行なう不正行為が
多数報告されております。

また、弊社のアフィリエイト広告へのクリックや資料請求などに対して
強制的にユーザーを誘導したり、ユーザー若しくはマーチャントが
意図しない状態でアフィリエイト広告へと誘導したりと、
悪質なアフィリエイト広告の使用をされているサイトも
発見されております。

このようにマーチャントが意図しない方法で広告を掲載したり、
不正に報酬を得る行為は、弊社のパートナー規約に違反しており、
発覚した場合、退会処分に加えて報酬のお支払いを過去に遡り停止させて
いただくだけでなく、刑事告発などの法的手段に訴える場合もございます。



アフィリエイトがメディアでよく取り上げられるようになり
知名度も上がっているようなので、間違った解釈で始めてしまう人がいるかもしれません。

私も初めの頃は無知でした。
知れば知るほどむずかしいものだと知りました。
なかなか報酬が最低支払額に達しないからと言って
不正行為だけはやめましょう。
何の得にもなりません。
自分も傷つくし、アフィリエイト業界の発展のためにもよくないことです。

先日の見本市の座談会で
「アフィリエイトは不正が多いビジネスである」
という質問を聞いたとき私にはいまいちピンと来なかったのですが
「不正をする人が実際に多くいる」とこのASPからのメールで気付きました。